Wannabees

人の世の「あったらいいな」と、その解決法まとめ

「煙草がやめられない。やめたい」への解答

「煙草がやめられない。やめたい」

出所:自分です[2014]

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当方、1日1箱のペースで吸っている。
煙草を吸い始めて10年以上経過している。

数回の値上げに乗じて、何度か禁煙を試みたことはあった。
けどうまくいった試しが無い。禁煙期間の最長は、ほんとうに具合が悪くってどうにも吸えなかったときの1週間だと思う。

子どもが生まれたとき等、何度か決意するタイミングもあった。けど、どのタイミングでもその時はそう思ったとしても、長続きできなかった。周りには煙草をやめた人はちらほらいる。そういった人たちを見ると、ほんとうに自分が情けなくなる。

大学生の頃、もう煙草は終わりにしようとふと思い立って、ぐしゃぐしゃにしてごみ箱に捨てたことがあった。翌朝、起きてすぐ無性に煙草が吸いたくなる。だが、いつも置いている場所に煙草が無い。そうか、昨日捨てたのか、と思いだす。ゴミ箱に拾いに行って、ぐしゃぐしゃにした煙草の中から吸える煙草を見つける。ちぎれている。まあいいか。火をつける。ふっと一息つく。なんとも言い表せないような、屈辱的な味がしたことを覚えている。それでもやめられない。そのくらい煙草中毒になっている。

1日に吸いたくなるタイミングはだいたいパターン化されている。節目節目の儀式のように自分の習慣に組み込まれている。

朝起きたとき、食後、大事な会議の前、そしてその後、仕事がひと段落したとき、飲んでいるとき、夜寝る前。

この状況を打開するべく、禁煙外来に行くことも考えているけれども、病気ということを認めるのはどうにもこうにも何か抵抗があって、踏み出せないでいる。
ニコレット、ニコパッチ等の存在も知ってはいるが、今度はニコレット中毒、ニコパッチ中毒になるのが怖くって、手を出せていない。
ニコパッチを常用している人が言っていた「ニコパッチを付けて煙草を吸うと、すごくうまいんだよ」という言葉が思い出される。そうなってしまっては、本当にもうニコチンの奴隷だ。(自分も大して変わらないのだけど…)
つまりは、何もできていない。そして今煙草が吸いたくなっている。

人類の解答「読むだけでやめられる禁煙セラピー」

読むだけで絶対やめられる禁煙セラピー [セラピーシリーズ] (ムックセレクト)

読むだけで絶対やめられる禁煙セラピー [セラピーシリーズ] (ムックセレクト)

この本を読んだことがある。それも、違うタイミングで2回。でもダメだった。
けど、もう1回読んでみようか。

やめることは、意志でしかないと思うんだ。けど、それが自分にはとてつもなく難しい。

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