Wannabees

人の世の「あったらいいな」と、その解決法まとめ

「体重増加が止まらない。ムキムキに引き締まった体になりたい」への解答

「ムキムキに引き締まった体になりたい」

出所:自分です[2014]

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ムキムキになりたい。一生で一番おなかがたるんでいる。一生で一番の腹筋にかえたい。

当方30歳初頭のサラリーマン。妻子あり。ひさしぶりに会う人に、太った?と聞かれる。きつくなるスーツ。ピチピチになるワイシャツ。足を組み替えたときにやぶれるズボン。体が重くなったせいか、階段がとても辛く感じる。
そんな状況だ。

そもそも、太るのには理由がある。当たり前な話、摂取カロリーが消費カロリーを超過してるからだ。
特段運動をしているわけでもなく、ただデスクに座って、PCをたたき、打ち合わせでしゃべるくらいだ。土日は子どもと遊びに行くことが多いとはいえ、決まった運動を習慣的にしているわけではない。消費カロリーは普通の成人男性程度、あるいはそれより少ないものと思う。

やはり摂取カロリーがいただけない。
朝食は家で必ず食べる、それはいい。
昼食は外食だ。これがハイパーカロリーすぎる。ビジネス街で我々サラリーマンが好むような定食やラーメンやなんちゃらは、カロリーが高すぎる。ご飯大盛りなんてしてはいけない。デブマッシグラ。しかし腹が減っては戦ができない。食べてしまう。
業務中もいただけない。お菓子は食べないようにしているが、飲料がためだ。気合いいれにレッドブル等々、バカにならないカロリーを一気飲みで取り込んだりもする。これはよくない。けどやってしまう。

夕飯もだめだ。夜寝る直前に食べちゃいけないというけれども、食わないと眠れないくらい腹が減ってることがおおい。で、2時とか3時とかでも食べてしまう。

さらにいただけないのは、タクシーでのビールだ。終電は終わってしまっているからタクシーで帰る。タクシーに乗ると疲労感からビールを空けてしまう。乗車時間がちょうど30分くらいでこれまたビールをゆっくり飲むのにちょうどよい時間。やはりやめられない。
で帰ってから夕飯を食べる。

人類の解答「レコーディングダイエット」

いつまでもデブと思うなよ (新潮新書)

いつまでもデブと思うなよ (新潮新書)

いつまでもデブと思うなよ。この本に書いてあることを3ヶ月続けて10kg体重を落としたことがあった。
様々なダイエット方が巷で噂になっては消えていくけれども、決まった時間に決まった運動ができるわけでもないサラリーマンにとって、この本は最良の方法だと思う。
やることは3段階のフェーズを踏む。

①食べたものを記録することを習慣づける
→これはスマホのスケジュールアプリを使用していた。手帳でもなんでもよいのだけど、常に持ち歩いているスマホでの記録が便利だった。徹底的に、飴玉1つぶから記録していた。

②記録した食べたもののカロリーを計算する
→これもスマホで調べて記録してた。かちっとしたカロリーがわからない場合は、規模感がずれないレベルのおおざっぱさでオーケー。

③1日決めたカロリーの枠内で、食べるものをコントロールする
→3ヶ月継続したときは、1500kcal内と決めていた。この枠のなかでおさめようとすると、たとえばシーチキンオニギリをまっすぐ取りに行くのではなく、オニギリ1つ1つのカロリーを見比べて、1日の枠のなかでもっとも満足度が高い(カロリー対効果カロパがいい)ものを選んで摂取することになる。
様々な食べ物のカロリーを知ることにもなったし、自分がよく考えもせず、高カロリーな食べ物を好き好んで選択してきたことがわかった。

仕事が忙しくなって、記録するのをやめて、タクシーでのビールを始め好きなものを好きなだけ摂取していたら、ブウデーになっている体たらく。
再開しよう。

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