Wannabees

人の世の「あったらいいな」と、その解決法まとめ

「働きたくない。誰か代わりに働いてほしい」への解答

「働きたくない。誰か代わりに働いてほしい」

出所:ドラえもん1巻[1974]「かげがり」

誰か自分の代わりに働いてくれないかなぁ。
そんなことを思っている、または思ったことがある人は多いのではないかな。

会社で働いていて思うのは、誰にでもできる仕事が多すぎるということ。
決まった手順に則って、決まった人と決まったことをまとめて決まったスピードで進めていくような。
これはおれにしかできないのか?と考えてみると、そんな仕事はほとんどなくって、人に頼みたい仕事は山ほど出てくるもの。

ぱっと見、自分にしかできない仕事も、その場(部署、拠点といった括りの中)に自分しかわかる人がいないからとか、その仕事をする責任があるのが自分しかいないとか、地理的、役割的、言わば特異な状況に作り出されてる物であることが多い。
この世でほんとうに自分にしかできない仕事をしている人はほぼいないだろう。

自分にしかできない仕事がしたい。
とか言いつつも、「自分にしかできないこと」が何なのか、自分はわかっていないのだけど。
わかってないふりをしてるだけで、本当は「無い」ことを認めたくないだけかもしれないけど。
特異な状況で頑張ってますよっと。

さてさて、そんなこんなで(どんなこんなで)、
のび太は誰にでもできる仕事の典型「草むしり」をパパに頼まれて、暑いからいやだと言っている状況。

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ドラえもんの解答「かげがり」

影を切り離して、のび太のかわりに、のび太の影に働かせる。
本体がやりたくないことをやらされる影って、かわいそうだな。

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人類の解答「代行業者」

汎用的な仕事を代行するビジネスがある。
最近では、家事代行とか。昔からお金持ちの家事代行業として家政婦といった職業はあったと思うが、最近は一般人の独り暮らしの家の掃除代行とか、そういうのもあるみたい。
折を見て調べてまとめたいと思う。

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