Wannabees

人の世の「あったらいいな」と、その解決法まとめ

「自分の不幸な運命を変えたい」への解答

「不幸な運命を変えたい」

出所:ドラえもん1巻[1974]「未来の国からはるばると」

ツイテナイ日々が続くと、誰だって落ち込みたくなることもある。
それでも人が前を見て歩いていくのは、今日生きた延長線上に、いまはない何かハッピーなことがあることを信じているからだと思う。
でも仮に延長線上に、不幸なことしかないことがわかったら。どうするだろうか。

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ドラえもんの解答「ドラえもん」

ドラえもんの解答「ドラえもんがつきっきりで面倒を見る」

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このさき、のび太はドラえもんの力を借りて、様々な経験をしていくことになる。
そして、気づくと結婚相手はジャイ子からしずかちゃんに変わっている。

人類の解答「そのときの出逢いが人生を根底から変えることがある。よき出逢いを」

出所:相田みつを先生

だいじょうぶ。
このさき自分に不幸なことしかないなんて、誰も言い切ることはできない。
自分の将来のアルバムなんて、まだここにはない(のび太がドラえもんに見せられたやつみたいなやつ)。

自分のアルバム1ページ1ページを作っていくのは、自分しかいない。いまの自分が最新だ。

ふさぎこんで、悲嘆にくれるのではなく、まわりを見渡してみること。
助けが必要なら助けを求めること。大声で、誰かに聞こえるように、大の大人だって泣き叫んだっていい、助けを求めることから始まる。

人生を根底から変える出逢いは、のび太は引き出しにあった。
我々にとっての出逢いもきっと、のび太の引き出しのように身近なところに転がっているのだと思う。
もう始まってるのかもしれない、明日のどこかであるのかもしれない。

のび太がそうであったように、そんな出逢いが目の前に現れたときは、素直にたぐりよせることが、不幸な運命を変えることの第一歩なんだと思う。

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